こんにちは!
mitodesign さとうみどりです。
私が定期的に開催している「LP制作短期実践講座(通称:LP講座)」。
実際どんな感じで進んでいてどんなことをしているの?
そんな中身をレポートします!
実際の受講生の皆さんのお声もともにお届けしますよ〜
STEP 01:LPの土台作り期

まずは、お申し込み締め切り後からご視聴いただける【LP制作基礎講座】を専用の受講サイトから視聴していただく土台作り期。本講座までの期間で動画講座を見ながらLPの土台を整えていきます。
具体的には、お一人お一人がLPでお伝えするサービス(イベント)の、
- 企画の言語化・深掘り
- LPの構成作り
- L Pを活用した動線の確認
- アクションプラン作成
- メインビジュアルデザイン制作
全ての項目において、動画と連動するワークシートがありますので、学びつつご自身の企画に合わせて整理していくお時間です!
事前の動画講座でワークに取り組んでみて、こんなお声もいただきました。
自分の中ではあっても、なかなかまとめられなかった内容が、事前の動画講座を通して整理され、届けたいことがとってもクリアになった!
そもそも、ここまで考えないといけないんだ、ということに今更気がつきました。自分が立ち止まっている理由が見えてきた気がします。
本講座開始前からすでに学びがいっぱい!

実はここがLPの要。どれだけしっかり考えて作れるかで、届き方も伝え方も全然かわりますよ〜
そして、ここはStudio以外のツールで作る時にも共通している内容なので、本質をまずは理解して準備ができるように丁寧に向き合いましょう!
STEP 02:個別ミーティング
一通り動画講座を進めていただいたタイミングで、事前の個別ミーティングの場を設けております。
ここは、私と受講生さんのお顔合わせの場でもあり、事前課題のワークの進捗確認や、動画講座でお伝えしている内容についてのご質問やご相談などのお時間です。
一番要となる土台だからこそ、まずはブレない軸の通った土台を作っていくことがとっても大事!
なのでこのお時間でしっかり不安やお悩みを解消して、進んでいただけるように個別ミーティングを設けております。
“LPの作り方”だけではなく、プロモーション全体の考え方や動線作りまで広くアドバイスいただけるのが驚き。
壁打ちしてもらう中で、これでいいのかな?という心配がなくなった。動線の作り方のアドバイスまでいただけたので、早速考えてみます!
そもそも講座の内容でぶつかっていることに気付けました。そこに対してもアドバイスをいただけて、もう一度考え直すきっかけになりました。
動画を見て一人で進めていても、どこかで不安やしっくりこない感覚を感じてる方もいらっしゃいます。だからこそ、他者目線で全体の流れを確認して、しっかりとした土台を作る道筋を明確にしています。
STEP 03:スタートアップミーティング
これまで、各自で進めていただいてきましたが、いよいよここからが始まりです。


それぞれ自己紹介をしてもらって、これから共に頑張るメンバーとのお顔合わせのお時間です。
この時間では、この講座の進め方や流れについて改めてご案内をして、安心してスタートを切ってもらえるお時間にしています。(ちょっと緊張しているのが表情で伝わりますね!w)
私の講座に来てくださる方は、本当にみなさま素敵な方ばかり。それが一番の誇りです♡
これからご一緒する方も、安心してお越しくださいね〜!
STEP 04:LP構成作り
本講座開始までの間で、実際のLPの構成原稿を作成していきます。
事前ワークの内容から、1からライティングをしていただくもよし、ワークの内容をAIに学習してもらい、AIに原稿の叩き台を作成いただくもよし!


ご参加の方のうち半数以上がAIに叩き台を作ってもらっていました。
でもこの時注意しなきゃいけないのは、私たちがLP講座で学んだことを前提に叩き台を客観視すること!
あくまで叩き台なので、そこからご自身の言葉に変えたり、LP制作基礎講座の内容をもとにブラッシュアップをしていくことが大事です。
うまく活用できるところは活用しながら、伝える項目、内容、順番を考え、丁寧に紡いでいきましょう!
もちろん立ち止まった時や悩んだときはチャットでいつでも相談OKです^^
STEP 05:メインビジュアル制作期
本講座開始までの間で、LPのトップにくる訴求画像(メインビジュアル)を作成していきます。
動画講座で整えたデザインガイドと、メインビジュアルに載せるコピーをもとに、制作を進めていただきます。
ただ初めての方は「デザイン」というものもあり難しさを感じる方も多いので、本講座前に特別講座としてメインビジュアル制作特別講座を開催しています。


この講座に参加いただくと、メインビジュアルのレイアウトやどんな風に作成をすればいいのかを知れ、早い方はこの時間に完成させてしまう方もいらっしゃいます。
完成までいきつかなかった方は、本講座までの期間で形にしていただきます。
正直ここは結構得意不得意が分かれてしまう部分。
ですが本講座まではたっぷり時間があるので、チャットをご活用いただいて皆さんからのフィードバックをもらったり、納得のいく形にできるまで向き合える環境です。
でも実際ご参加いただいた方の中には、本当に苦手意識を持っていらっしゃる方もおられます。
そういう方はメインビジュアルだけプロの力を借りる!というのも良いと思います✨LP講座はデザイナーさんも多く参加されているので、メンバー同士で相談に乗ってもらうのも大歓迎です^^
STEP 06:いよいよ!本講座
1日目


いよいよこれまで準備してきたものを、実際のLPとして形にしていく時間の始まりです。
まずは基本的なstudioの特徴から操作方法を一緒に手を動かしながら学んでいただきます。初日はみなさん不安そうな表情ではありますが、基本のポイント、操作に関してはOK!それで十分です!
初日の振り返りの中で、「パソコン操作(画面切り替え)難しかった」というお声に対して、みなさんがどんな風にをして、学び&実践をしている?という点でそれぞれの方法をシェア。
「そんな方法あったんだ〜」とみんなで感動していました。
誰かのお悩み・疑問・立ち止まりポイントは、みんなを救う!!グループの良さも実感します。
2日目


2日目は実際にご自身のLPを作っていくためのコツや手順をお伝えしています。
デザインで立ち止まらないようにオリジナルのパーツをご用意しているので、そのパーツの活用法。また崩れないLP作りのための3STEPを会い言葉を伝授!w
それぞれのページをパズルのように組み上げていきます。
会い言葉を忘れていて「やっちゃった〜」という声もちらほら。w
でも繰り返しすることで徐々に慣れてくるのを実感していただけたはず!!
3日目
3日目は、LP全体でのデザインのコツをお伝えし、それぞれもくもくタイム!の予定でしたが、もくもく+みなさんの進捗を見てプログラムチェンジ!!急所、各オリジナルパーツを活用(カスタマイズする方法)の解説のお時間にし、後日改めてもくもく会は企画することに。
基本でお伝えしている内容はありますが、その回ごとに柔軟に対応できるのもミニマムな講座の特権。
特に今季はデザイナーさんのメンバー率も高く、本格的なstudioの設計に関するご質問もたくさんありました。
まずはカタチにしたい人も、こだわりたい人も!
どちらのパターンでも活用できるstudio… 私は好きです。
STEP 07:制作発表会


今期から取り入れた「制作発表会」。初めての会で私の方が少し不安もあったのですが、控えめに言ってとっても良かったです!
ご自身のLPをシェアしながら、想いを語ってくださり、さらにそこから次のアクションプランや目標を発表していただく。そして、参加者全員から「お疲れ様でした」という一緒に取り組んできたメンバーへの労いと、感想を伝え合って。
お一人お一人が本当に真剣に向き合ってくださり、実際にリリースされたり、スケジュールを決めたり、ちゃんと「ここから始まっていく」のを感じることができ、とっても嬉しかったです。
LPは作って終わりじゃない、そこから始まる。
ここからがスタートです!
つまづいた時もメンバーサイトにわかりやすくまとめてあって、立ち止まらずに進むことができました。途中からはstudioの操作が楽しくなって、無事にリリースできました!
studioのコツが体系化されていて、わかりやすかった。他の方のつまずくポイントが自分も聞きたかったことろだったり、グループの良さも感じた!
始まる前の動画から始まって、studioの操作を学ぶためだけの講座じゃない。わたしもこんな講座が作りたい、と思いました。安心して参加できる場所でした。
今回はビジネスパートナーのLPを作るために参加したけど、次はおかわり受講で自分自身のサービス展開のLP作りで参加したいと思っています!
おわりに
こうして幕を閉じた3期。
リアル参加メンバーは
- デザイナーさん3名
- FPさん
- マインドフルネス講師・漢方養生指導士さん
これまでご受講いただいた方の中には
- 整体師さん
- 韓国語講師さん
- お着物着付け講師さん
- サポート業の方
とさまざまな肩書きの方がご参加くださっています。
毎回のことながら、これでよし!!とスタートしても、もっとよくできるポイントが見つかるもので。
今回もみなさんのご感想やご質問を受けて次期開催に向けて、ブラッシュアップの始まりです。
届けたからこそ初めてわかる。
お客様に受け取ってもらうからこそ見えてくる。
だからこそ、まずは「届ける」ことがとっても大事だと常に実感しています。
サービスをお客様に届けていく第一歩を
ここから始めませんか??



